2007年11月22日

思い出の地に入れる日

私がお知らせする様な事ではないのですが・・・


11月23日、厚木キャンパス跡地に入れるらしいのです。


青学厚木キャンパスは建て直され、
日産技術開発センターに生まれ変わっていました。
その日産先進技術開発センターの一部施設を
近隣の方向けに開放するイベント、
『OPEN DAY』というのが行われるそうなのです。

当日は森の里音楽サークルによる音楽会、
燃料電池車・電気自動車試乗会、
小学生理科教室、
などが行われるようです。

地域と企業の結びつきを図るのが意図のようですね、
青学には一切関係の無いイベントですが
普段は立ち入る事の出来ない研究施設に入れるチャンスです、
この機に、思い出の地に足を踏み入れて
森の里の風を感じてみるのも良いかもしれません。

日時: 11月23日(金) 10:00〜15:30
    入場無料

場所: 日産先進技術開発センター

参考情報↓
http://www.geocities.jp/morinosato4jp/c22_natc/natc_main/natc_main_info100.htm
(リンク先:森の里4丁目ホームページ)
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2007年07月14日

■2007年の厚木キャンパス■

久しぶりの更新です。



厚木キャンパスはどうなってしまったのか・・・
おそるおそる覗いてみました。


まずは正門側から
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なんだか初めて見る場所のように落ち着きません。
今は日産自動車の施設、
右手のガラス張り円柱状の建物
(かつて掲示板等があった場所)には
ショールームのようにが展示してありました。

去年の10月に訪れた時には
まだ青学らしさが見られたのに、なぜこんなに違和感を感じるのか・・・
嗚呼、です、赤いレンガ造りのが取り払われて
金属製のフェンスに代わっていました。


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僅かに残る昔の名残。
日産の看板前に立つ
学園研究区域の簡易地図。
左下に小さく「青山学院」の文字を見つけて
ちょっと嬉しくなりました。


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南門側。
こちらもレンガからフェンスに。
画像右前のの前には
ポストがあったハズです。
外から覗かせてもらった限り、
樹木は昔のままに残してあるように思いました。


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同じく南門、昔図書館があったあたり。
画像左手にツタに覆われたが見えます、
ここだけは昔のままのレンガ壁でした。


施設奥では何かの工事と思しき音が響いていましたが
見た感じでは
ほぼ工事は終わっているようでした。



厚キャンの変化を伝えたくて立ち上げた当ブログ、
キャンパスの変身はひとつの終わりを迎えてしまいましたが
これからも時たま厚木青山を訪れて
懐かしい風を感じてみたいと思います。




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2006年10月30日

■2006年10月の厚木キャンパス■

秋晴れの日曜日、
 また厚木キャンパスへ行きました。

前回より半年が過ぎています。


スーパー三和側より階段を昇ると
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驚きました、4月にはその土台すらなかったのに
見た事の無い施設が出来上がっていたのです。
画像の中央に見えるのが『アマンダンヒルズ』という
ウェディングも出来るレストラン。
建物2階に人がいるのがみえますが
白い服なのが牧師さん、この時まさに結婚式の最中でした。
キャンパスがあった頃からずっと草地であった斜面も
いつの間にか変化を遂げていたんですね。



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DSCF4315.jpg

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南門側
7階、いや、8階建てでしょうか、
すっかり新しい建物が出来上がっていました。
外側から見る限り、キャンパスの面影を残すのは
レンガの壁と樹木くらいしか見つけられません。



DSCF4317.jpg
正門側
守衛室はそのまま使われています。
まだまだ工事進行中のようで
次々にトラックが資材を運び込んでいました。

工事が始まってから1年以上が経過しています。
施設を使用しながらの工事なので
時間をかけているのでしょうが
変わらずにいて欲しい、
そう思うのが本音です。

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2006年08月22日

■本厚木駅■

愛甲石田に続きましては、
本厚木駅に行って参りました。
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ホームより愛甲石田方向

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本厚木駅ホーム
今年の塗り替えで 鉄骨や壁面がライトブルーに変わってしまいましたが
それまでは真朱色(薄いサーモンピンク色)でした。

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中央改札口
改札にはロマンスカーの発車情報が、
改札には列車の発車情報を表示する電光掲示板が設置されました。

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本厚木駅北口

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駅前
駅前時計が新しくなって
四角いオブジェになりました。
今でもバスカード売りのおばちゃんはいるようです。

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ケンタッキー有隣堂が昔と同じなのを見て
ほっとしました。

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少し変化がありますよね?
画面中央のTOKIWAYAビルの1階は
今はローソンになっていますが
かつてはパン屋のリトルマーメイドだった場所です。

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あつぎ一番街一番変化を感じる場所はここかもしれません。
この通りは 店舗の多くが入れ替わりました。

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駅東口交差点
右手の白い大きなビルは
かつて丸井だったり無印良品だったりしましたね。
今ではゲームセンターカラオケスポーツジムが入った
テナントビルになっています。

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パルコSATY
VIVREビブレサティになっています。

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ここが一番思い出深い場所かもしれませんね、
厚木バスセンターです。

厚木高校・大学の多い街ですから
やはり若い人の割合が多いですね。
昔と比べて
変化はあるものの、
そういった変化を続ける姿も含めて
厚木らしいような気がしました。




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2006年06月11日

■愛甲石田駅■

リクエストを頂いておりながら
なかなか訪れる事が出来ませんでした、
遅くなってごめんなさい。

厚キャン組にとって思い入れの深い
小田急線 愛甲石田駅の様子を見てきました。

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白地に青のライン
すっきりした色の小田急線

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小田急線と同じ配色の
愛甲石田駅ホーム

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木のベンチ、この低さが懐かしい。
ホームの中にガラス張りの待合室が出来ていました。

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改札内側
明るく変わりました。
ホームと2階の改札を結ぶエレベーターが設置され
壁や化他室もすっかり綺麗になっていました。

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駅の北口からR246を臨む。
オダキューOX店舗横には今でも自転車が沢山あります。
周囲に高い建物がないので
やはり「フォーラム246」が目立ちますね。

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交番前からバス乗り場

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青学行きのバスはここからでしたね。

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”愛甲ダッシュ”で走り抜けた階段。

毎日通った
愛甲石田駅はシンプルというか
周辺が静かなでしたから
待ち時間を潰す事に悩んだものです。
でも時間が生じてしまうからこそ、
ゆっくりと思案にふけったり
友達と他愛も無い話で盛り上がったものです。

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2006年04月23日

■コーポ愛名■

また愛名にも行ってみました。
当時は学生アパートだった場所はどうなっているのか・・?

まずは森の里学生会館隣のセブンイレブン
DSCF0149.jpg
お酒も販売しているコンビニ、
24時間煌々と明かりが灯り、いつでも人が居るというのは
独り暮らしの身に なんとも心強い場所でした。
店内に入ってみたのですが
商品棚の配置は昔と同じだった様に思います、
変わらぬモノを感じると、なんだか嬉しいものです。

そして、セブンイレブン隣の隣が、
『コーポ愛名』 
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ここ数年内に外壁の塗り替えを行ったかのような、
綺麗になった印象です。
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空き部屋もありましたが、
ほとんどの部屋に人が住んでいるようです。
今も暖かな生活の場所なのですね。
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手前の土は、きっと今年も田圃になるのでしょう。
田圃にはおたまじゃくしが沢山いて
夏にはカエルの大合唱が賑やかに響いたものです。

愛名やまゆり園前のバス停
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バスは今でも1時間に2〜3本(朝だけは4本)だけです。
桜が咲き、若葉の緑が伸びてきたばかりの
この春の光景は
昔と変わらぬ様に思えました。
懐かしの場所の暖かい空気を胸いっぱい吸ってきました。





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2006年04月21日

■2006年4月の厚木キャンパス■

4月9日、日曜日。
    しかも、快晴。

また厚木キャンパスへ足を運びました。
どれ程 変わってしまったのか、この目で見る為に・・・

ご覧下さい、こんなにも天気が良かったのです。
DSCF0177.jpg
青い空、ちょうど盛りの、そしてクレーン

クレーン

この日もまだ巨大クレーンが稼動していました、
厚キャン跡地の工事は
3月迄で終了しなかったようです、
まだまだその途中でありました。

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まずは正門側から。
正門入ってすぐの場所に コンクリ壁の守衛室がありましたね、
いまでもそのままです。

↑上の画像右手辺りをクローズアップしますと、
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まだ噴水横の校舎が残っていまして
壁には わずかにアイビーが残っています。


南門に廻りまして、
こっそり工事現場を覗き込んでみました。
DSCF0182.jpgDSCF0181.jpg
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一番奥に見えるのが
噴水横の校舎
その手前には
新しい施設を建設中。


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キャンパスにいた頃はあまり気付きませんでしたが、
厚キャンはぐるりとの樹に囲まれていましたね。
まだ若い樹ですが、桜並木
この日も
大きな工事車両が通りがかる度に、
車が起こした風で
がハラハラと降って来ました。


オマケのもう一枚。
DSCF0183.jpg
セミナーハウス横のバス停車場
時間通りに来ないのは当たり前、の神奈中バス


新施設を見るつもりで 意気込んで向かったものの、
まだまだ完成には遠かったので
拍子抜けしてしまいました。
一斉工事では無く、時間を掛けて
少しづつ変えてゆくのでしょうね。
結果が先延ばしになっただけですが
ちょっぴりホッとして帰ってきました。
やはり厚キャンはいつまで経っても 私にとっては厚キャンなのです。



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2006年03月23日

■2006年青山キャンパス■

今回は厚木を離れまして、
青山キャンパスに潜入いたしました。

時は土曜日、テスト期間中だった為か?
残念な事に校舎や学食、購買には入れなかったのです。
それでも部室棟からは楽器の音や笑い声が聞こえてくるので
密やかに学校の空気を味わってきました。

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まずは校門。 そして総研ビル
”ウェスレーの下で待ってる” そんな待ち合わせを良くしたなぁ。
私は総研ビルからの眺めが大好きでした。
青山通りを独りじめ、
ビッグエッグまで見渡せますもの。


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総研ビルの最上階に入った事ありますか?
私は一度だけ入った事がありますが
12階は豪華な会議室でした。
同時通訳システム機器等もあるとか。

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銀杏並木
いつも並木下のベンチ
友達を待っていたものです。
秋にはギンナンの香りが・・・それもまた思い出ですね。


DSCF9679.jpg
ガウチャーメモリアルホール
ある年齢以上の方には
なんだこれは?の施設でしょう、
これが生まれ変わったチャペルです。
1・2階が大礼拝堂
12階まで続く上層階は研究室になっているのです。



静かな校内でしたが
振り向けば
あの頃の友達が走り寄って来る様な、そんな錯覚を覚える程、
昔のままの場所でした。

一部の校舎は老朽化が問題となっており、
改・新築案が出ているようですね。
母校の発展は望ましい事ですが、
個人的な感傷から見ると
大切な場所はそのまま残す事を願ってしまいます。




そうそう、懐かしついでに、
青山通りを跨ぐ歩道橋を渡ってみました。
歩道橋から 4方向の眺めです。
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正門側


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青山通り 渋谷駅方向
なにやら青学の隣に大きなビルが出来ていました。


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写っていませんが
こどもの城オブジェ、岡本太郎「こどもの樹」は健在。
青山ケンネルもまだあります。
「京たこ」好きだったんだけどなぁ。


DSCF9687.jpg
国連大学本部
奥のABCも昔と変わらず。


意外にも、変化の少なかった青山通り
懐かしさよりも
まだまだ身近な感覚がありました。

たまには思い出の場所で
懐かしさに首まで浸かってみるのも
いいもんです。
過去の自分を見つめ直す事で
忘却の彼方にあった初心を思い出してみたり、
明日に向かう活力を得てみたり。

また機会があったら
昔の自分に会いに行きたいと思います。
























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2006年01月07日

■ 森の里学生会館 ■

愛名にあった森の里学生会館を覚えてますか?

見に行ってみると・・・

DSCF8899.JPG

おお!
ありました、建物はまだありましたね!

と、懐かしさに近づいてみると、

おやおや? 名前が変わった?


『サンライズ・ヴィラ森の里』となっておりました。

昔の入り口は閉鎖されています。

裏に回ってみましょう。
DSCF8896.JPG

こちらが現在の入り口です。

学生会館は、介護保険特定施設になっていました。
昔は学生の棲家だった所が
今はお年寄りの為の施設に生まれ変わったのですね。
厚キャン閉鎖により、
地域の変化もいろいろあったようです。






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2006年01月03日

■ スーパーsanwa ■

厚キャンに一番近いスーパー。
厚キャンに一番近い店舗が

スーパーsanwaでしたね。

DSCF8694.jpg

天気の良い日は
スーパーでお菓子を買って
隣の若宮公園の芝生に座って食べたものです。

それに、素晴らしかったのが

” 閉店前の値引き ”

独り暮らし&自炊派だったので、
食材が安く入手出来るのは大歓迎でした。
夕方6時頃になると
黒のマジックペンで値引き後の
安い金額をどんどん書いてくれるのです。
その時間帯には
店内も活気で溢れていたなぁ。

そういえば、
スーパーの駐車場にいつも猫がいたっけ。
この日は会えなかったけど
まだ元気かな?

スーパーsanwaのすぐ裏手にあった
  マンホール
DSCF8694.jpg

見難いと思いますが・・・

北:飯山白山
東:本厚木駅
南:相模湖
西:大山


方位が分かるマンホール!!

厚木市内のマンホールは
『もみじ』の柄が入ったマンホールなんです、

森の里限定で このマンホールが使われているようです。

posted by 管理人 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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